久方ぶりの帰還で旧友との偶然の再会と恩師の訃報

日々年間が去るのが早くなっていくように感じますが、
そんな中でも今年は中でも素早く感じました。
何かとバタバタしていた力不足もあるのでしょうが。

そんなある日の昼、久々の休日で巷を意味も無くブラブラしていたのですが、
ハイスクール時代の同僚にバッタリ遭遇しました。
その旧友は身に声を掛けてきました。
「久々やな。元気にしてた?」
「まぁまぁかなぁ。わたくしは?」
「僕も」
こんな感じで小気味よい社会報告をしたのですが、
その同僚が突然思いついたように
「あ!そういえば、高2のときの担任憶えたる?」
と言いました。
高2のときの担任は、私が完了と共々辞職で退官した医者でしたので思い出に残っていました。
「憶えてるけど、それがどうかしたん?」
身が尋ね、主人が答えました。
「奴な、亡くなったらしきで」
突然の言語に身は損害を隠せませんでした。
社会人になって事後、国内を転々とし、目下までは香港に転勤したりと、赴任の多い仕事をしていた力不足もあり、
地元のバックグラウンドに明るくなかったとはいえ、かつての恩師の訃報はストレート持ちこたえました。

ハイスクール完了から十余ご時世。
瞬間の流れを痛感させられた日でした。http://xn--eckeogs9d6olcm8ec1h.xyz/