流紋岩や閃緑岩などについて勉学をしました

顕微鏡などについて学習しました。直交ニコルでは、鉱物のまん中を通過してきた明かりが上の偏明かり板を通過すると、無色鉱物でもカラーがついて思えるようになります(干渉カラー)。直交ニコルで観察しながら載品台を回転すると、カラーが変化したり真っ暗になったりする。岩石の薄片は、岩石の片面をフラットにすり減らしてスライドガラスにはりつけ、とっくに片側もすり減らして少なくして赴き、その上にカバーガラスをはりつけたものです。偏明かり顕微鏡で視察浴びるカラー(干渉カラー)は岩石の厚さにも関係するので、薄片の厚さは規定(30μm)になるようにつくられます。流紋岩は、ちっちゃな斑晶が流行り模様を出すガラスクォリティ(直交ニコルでは真っ黒)の石基の中に散らばってある。安山岩は一角閃石、輝石、斜長石の自形の斑晶が細い石基の中に散らばってある。閃緑岩は一角閃石、斜長石、石英の他形のクリスタルがかみ合うような構図になっています。直交ニコルにすると斜長石と石英が区分けできます。勉強になりました。