親ばかな私は可愛い我が子を見せ回りたいのです

子供とスーパーに買い物に行きました。本当は子供が居ない午前中に行きたいのですが、小雨だった今日は幼稚園から帰った子供がすることがないので「スーパーに行く」というのを一つのお出かけと考えて。連れて行くとお菓子をねだられたり、玩具コーナーから離れなかったりと大変なのは分かってるんですけどね(^^;)今日はまあ、仕方ないかと。玩具は買わないけどお菓子の1つくらい買ってもいいかなって気分でした。
買い物中、やはりお菓子コーナーで止まった子供。「買ってもいい?」って聞かれたからいつも通り「1つね」と選ぶのを待っていると、持ってきたのは40円くらいのゼリー。確かに1つは1つ。こんなものでいいのかと内心思いながらも、聞き返すととんでもない事になりそうだから、笑いをかみ殺してカゴに入れました。これが小学生くらいになると高度な知恵もついてるんでしょうがまだまだ幼稚園児。本当に可愛らしいものです(^^♪
帰り道、私の大荷物を持ってくれて後ろをヨチヨチ歩いている姿は親の私から見ても可愛らしかった。それをよそのおばあちゃんが「まあ…」と言いながら微笑んでみてくれるのを見ると…いつまでも見せたかったというのは本当に親ばかな私ですね(^^;)